So-net無料ブログ作成
検索選択

東証一部でも驚くほど出来高が少ない銘柄があるね。流動性に気をつけてトレードしないと危ない危ない。 #stock [投資]

ゴールデンウィークを利用してシステムトレード用のデータのメンテナンスなんかしている訳です。
トレード対象銘柄を増やそうと思って。
今日は雨降っているから出かけられないしね。(笑)

っで、データのメンテナンスをしていて思い知ったのですが東証一部でもビックリする位出来高が少ない銘柄があるんですよね。
東証一部の上場基準って平均出来高とか関係無いんですかね?


Yahooファイナンスだと出来高下位は見れないので売買代金下位をちょっと見てみたいと思います。
2012年5月2日のデータです。
スクリーンショット 2012-05-03 14.09.06.jpg

最も売買代金が少なかった東洋機械金属(株)[6210]なんて売買代金2万3千4百円ですよ!!

こんな銘柄に注文を出してしまったら価格が飛んでしまってエライ大損ブッコク事になりますよ!!


私の様にシステムでトレード対象銘柄を抽出している場合は出来高も考慮しないとエライ目に会いますね・・・


早速、出来高の200日移動平均を単元数で割った値が一定値以上でなければシグナルが出ないようにコードを追加しました。


またポジションサイジングのコードにも手を入れて出来高の200日移動平均の一定割合以上はポジションを取らないようにコードを変更しました。


いや〜危ない危ない。(笑)


実はデータのメンテナンスは去年からやっていて、ほぼほぼ主要な銘柄のメンテナンスは終わったので先週金曜の夜からバックテストを行なっているのですが、また新たな発見が!!
話が発散しますのでその話は別の機会に。(笑)

nice!(14)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

footprint 14

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。