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PSPgoベースでOSがAndroidってあり得るんですかねぇ? [IT]


「年末だし何もニュース無いだろうからブログの更新サボろうかなぁ・・・」等と思いながらニュースサイトをチェックしたら、何故か今になってこのニュースが出ていました。
AFPBBって、載せるニュースも独特ですよね(笑)


っで、PSPgoベースの件ですが、WikipediaによるとPSPgoのCPUはMIPSとなっています。

一方Android携帯で良く使われているSnapdragonってプロセッサはARMベースらしいです。

っとすると、実装方式としては以下の二案考えられる訳です。
  1. ARM系のプロセッサを載せたハードウェアにAndroidを載せて(つまり普通のAndroid携帯)PSPのエミュレータを載せる。
    外観はPSPgoっぽい形にする。
  2. MIPS向けにAndroidをビルドしてPSPgoに載せる。
    当然電話として使えなけれえばならないのでハードウェアの中身はそれように設計する。
    PSPのゲームをAndroidから起動するラウンチャをアプリとして載せる。

ARMベースのプロセッサでエミュレータでPSPと同等の性能が出せる程の高性能なチップが世の中に存在するのかどうか知りませんが、ARMが省電力をメインターゲットに設計されている事を考えれば、存在しなそうだし、存在したとしてもエミュレータ方式だと消費電力大きそうでナンセンスですよね。

なので、個人的にはMIPS向けにAndroidをビルドして実装してくるのではないかと思っています。
すでにGoogleTVでIntelAtom向けにAndroidをビルドしている実績もありますし、AndroidのアプリはJavaで書かれていてVMで動くのでAndroidのアプリも問題なく動かせると思いますしね。


さて、どんな形で出てくるのかは・・・2011年の楽しみですね。
電車の中でPSPで遊んでいる人を良く見かけますし、私個人的にもPSPgoは所持しているのですが、「この大きさなら携帯電話として持ち歩くの有り。」と思っていますので、意外とAndroidのキラー端末になる可能性大と思います。


私はPSPgoを持っているので、あえてPSPgo携帯を買おうとは思いませんが・・・
PSPgoも値下げされた事だし、無理にPSPgo携帯を待たなくても良いと思うけどなぁ。
PSPでインターネット接続が必須なゲームって知らないし。

PSP go「プレイステーション・ポータブル go」 パール・ホワイト(PSP-N1000PW)

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  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • メディア: Video Game



今年も損で終わりました・・・ [投資]



今年はシステムトレード本格運用初年度として「利益を出すぞ〜!!」と張り切って相場に挑んだのですが・・・

振り返って見ると自分に足りないものが多々ある事に気付かされ、勉強勉強また勉強の一年でした。
年初にシステムトレードを始めた際のシステムは今は一つも生き残っていません・・・

でも、結果として「少しはロバストなシステムになったかな?」と思います。
言い訳にしかなりませんが、現在のシステムで2010年のデータを使ってフォワードテストを行うと、小幅ですが、利益が出るんですよね。
まあ、今はすべてカウンタートレンドのシステムになってしまっているので、カーブフィッティングになっている可能性は捨てきれませんが・・・


今年を時系列で振り返ってみると、
1月:
カウンタートレンドのシステムでポジションを建てたJALが前原大臣の発言により連日ストップ安になり大損失を出す。
いきなり大幅マイナスからのスタート。キビシー(涙)
っていうか今運用しているシステムもそうなんですが、日経225採用銘柄がイキナリ連日ストップ安で紙切れ同然になるパターンはシステムの想定範囲外ですよ。
JALは債務超過になっている事を財務諸表を偽造する事で隠蔽して日経225にまで採用されていたのですから、これは歴史に残る詐欺事件だと思います。
ホリエモンがあれだけの仕打ちを受けたのに、JALの歴代経営者が目立った刑事罰を受けていないのはおかしいと思います。
JALのやった事と比べたら、ライブドアのやった事なんて可愛いもんじゃないですか(怒)

2〜3月
トレンドフォローのルールがそこそこ機能し、ちょっと利益が出る。

4月:
以前から裁量で買い集めていたサマンサタバサジャパンリミテッドの株が急騰したので一部を利食いして元本を回収する。

5月:
ギリシャショック発生。
トレンドフォローで建てていたポジションの損切りでまた大損失を出す。
ここで出した損失の大きさをキッカケにポジションサイジングを勉強し、システムに組み込む。

6月
生まれて初めて株主総会なるものに出席してみる。

7月〜10月
無意識にカーブフィッティングしているシステムを発見した事をキッカケにシステムを全面見直しする。

11月〜12月:
全面見直ししたシステムでトレードを行うが小幅に損(と言っても誤差の範囲ですが・・・)が出ている状態。


こうやって見直してみると皮肉な事に
  1. システムトレードでは大損を出す。
  2. 裁量のトレードではリーマンショック以降ファンダメンタルズを見ながら慎重に買っていった銘柄、特にサマンサタバサで実りがあり利益を得る。

という結果になりました。

今年は確定させた損益でいうと損で終わっていますが、裁量で買った銘柄には評価益が乗っているものが多いので、無理に利益を出そうと思えば出せない事はありませんでした。
まあ、期間投資家じゃないんで単年の利益にこだわっても意味ないので、素直に損で終わらせました。

っていうかJALの一件さえ無ければ今年は余裕で利益出せていたのですけどねぇ・・・
クソ前原め、少しは相場の事も意識して発言しやがれ(怒)
「株主にも責任を取ってもらう。」とか言って100%減資までして・・・こっちは詐欺事件の被害者なんですけど?
民主党政権の人達は総理なり大臣なりの決定・発言の重さを理解していませんよね。


来年の目標は・・・来年こそシステムトレードで利益を出したいです。
1円でも良いので利益を出したいと思います。
今年損を出し苦しみ勉強し考えて組み直したシステムが機能してくれる事を祈りたいです。
2000から2009年のデータを使ったバックテストでも、2010年のデータを使ったフォワードテストでも利益は出ているので、イケルと思いたいです。

今のシステムが軌道に乗って、FX等にも手を出す余裕が出たら最高ですね。

まあ、どうなるかは相場のみが知るですけどね。
今日の為替の動きが来年一年を占っているようでちょっと心配です。


来年は実りの一年になりますように(祈)


この年の瀬に解雇とは・・・キビシー [投資]


整理解雇された人は真っ暗な正月を過ごすんでしょうねぇ・・・
JALはあんな状態ですから解雇は止むを得ないと思いますが、もう少し時期を選べなかったものでしょうか・・・

まあ、でも早期退職を募っていて応募が無かったという事なので仕方が無かったのでしょうねぇ・・・

っていうかJALの状況を考えれば私だったら早期退職に申し込んでスカイマーク辺りへの再就職を目指すと思うのですが・・・
やっぱりJALって居心地の良い会社なんでしょうねぇ。
だから債務超過に陥ったのか。

解雇された人は
パイロットが約80人、客室乗務員が約60人、それぞれの休職者が約30人。

との事なので、特殊な職種だし再就職は難しそうなのが早期退職に申し込みが少なかった理由ですかねぇ。

やっぱり自分の職種に誇りを持っている方々でしょうから、他の職種に転向ってのは考えられないんでしょうねぇ。


タグ:JAL 整理解雇

シルバー精工・・・倒産しちゃったんですね・・・ [投資]


私が株を始めた頃から「値上り率上位」や「値下がり率上位」によく顔を出す銘柄で、素人ながらに「この銘柄に手を出したらヤバい」と思っていたものです。

東証一部の名物銘柄ですよね。

潰れそうで潰れない不死身の企業だと思っていたのですが・・・
不況って嫌ですねぇ・・・

28日から整理銘柄になって、2011年1月29日付けで上場廃止になるそうです。
東証も寂しくなるなぁ・・・


今年はApple躍進の年でしたね。 [IT]


今年は革新的な物を多く出した年でしたね。Apple。
今すぐ思いつく限りでも、
  1. iPad(タブレットという新しい市場を作ってしまいました。)
  2. iPhone4(良い意味でも悪い意味でも話題を振りまいた端末でしたねぇ。ホワイトモデルはいつ出るの?(笑))
  3. 時価総額でMicrosoftを抜いた。
  4. MacMiniモデルチャンジ(実は結構欲しかったりする。)
  5. MagicTrackpad(デスクトップのポインティングデバイスの革命?)
  6. iPod各種(iPodTouchは予想通りでしたが、iPodNanoとshuffleは斬新でしたね。)
  7. AppleTV(予想外に良いらしいですね。)
  8. ビートルズの楽曲をiTunesで配信(ジョブスの悲願達成?)
  9. iTunesでビデオ配信(アメリカではすでに行われていましたが、日本では今年のサプライズでしたね。)
  10. MacBookAirモデルチェンジ(さらに薄くなりましたが、iPadとの差別化が難しくなってきましたね。)
  11. Macの次期OSであるLionの発表(これで完全に64bit化される?)
  12. MacAppStoreの発表(今年中に始めるんじゃなかったけ?)


Microsoftが(去年Windows7を出したため)今年は大人しかっただけに、Appleの話題が際立つ一年でしたね。
記事で指摘されているように、とても10年前は死にかけていた会社とは思えません。


来年はどんな物を出して来るんでしょう?
  1. 新型iPad(FaceTime対応?)
  2. iPhone5(こんどこそホワイトモデル投入?)
  3. iPodはマイナーチェンジに留める?
  4. Lionのリリース
  5. Lionのリリースに合わせてiMacとMacBookのマイナーチェンジ(モデルチェンジも有りうる?)

くらいは思いつきますけど、他にサプライズありますかねぇ?
「今年がハデだったし来年は大人しいかなぁ?」とは思いますけど、良い意味で裏切ってくれますかね?
まあ、Lionのラウンチだけでも大仕事なので、他はマイナーチェンジ止まりだと思いますけど、どうでしょう?


来年も楽しみですね。


タグ:Apple

期間限定で貰えるグランツーリスモプレゼントカーのジャガーXJ13 レースカーでクラシックカーレースに参戦できない・・・ [その他]

12月24日~2011年1月31日までの限定でGranTurismoのプレゼントカーが配信されています。

3台配られているのですが、この中に「ジャガーXJ13 レースカー」が含まれています。
しかしレッドブル・ハンガーで写真撮ると暗いな。
GranTurismo5内で見た時はもう少し明るい写真だったのだが・・・

レッドブル・ハンガー7.jpg

「やったー。これでクラシックレースカーイベントに参戦できる。」と喜んだのですが・・・
参戦できませんでした・・・

なぜ?

これって60年代の車ですよね?
バグ?
意図的に参戦できないようにしている?


期待していたのに・・・


ちょっとショックです・・・
頑張ってCr貯めてクラシックレースカーを買うか・・・
高いんだよなぁ・・・レースカー・・・


ボイジャー1号ってまだ生きていたんですね。 [その他]


1977年ってファミコンの発売より前ですよ。

プロセッサとか何使っているんだろう?
i8086とか?

OSとかって概念も無いんだろうなぁ・・・

FORTRANとかでプログラミングされているのかな?


30年以上も前の機械が宇宙のように過酷な環境で正常に動作し続けているのって奇跡ですよね。


最近の探査機はUNIXとかで制御されていて、プログラムにバグがあっても月くらいまでの距離だったらtelnetでログインしてアップデートとかできるらしいですけど、ボイジャー1号程古い探査機となるとそういうの無理なんだろうなぁ・・・


NASAって火星探査機とかも想定より長く動作し続けましたし、何気に丈夫な探査機を作りますよねぇ。
やっぱり博士級の人達が集まって予算もあると凄い事ができるんだなぁ。


アメリカってベンチャーキャピタルが発達していたり、凄い人が凄い事をやり易い環境が整っている所が凄いですよね。


こういうニュースとか見ているとアメリカ人がちょっと羨ましくなります。


勝利のお父さんストラップ当たっちゃいました(笑) [その他]

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NEX-5 E18-55mmF3.5-5.6

プロ野球嫌いの私がもらってしまって良いのかという若干の罪悪感はありますが、有り難く頂いてきました(笑)

ちなみにヘルメットは脱着式です。

DSC01541.JPG
NEX-5 E18-55mmF3.5-5.6

これでお父さんストラップは2個になりました(笑)

DSC01542.JPG
NEX-5 E18-55mmF3.5-5.6

ちなみに麦わら帽子の方は取れません。
もう貰う機会は無いかなぁ・・・


写真で見ると思っていた以上に小さく見えますね。東芝の裸眼3Dテレビ。 [IT]


写真は二種類ある内の小さい方みたいですけど、思っていたより小さく感じますねぇ・・・

なんかSONYの有機ELテレビを思い出しますね。
衝撃度ではSONYの有機ELテレビの方が数段上ですが・・・

売れないんだろうなぁ。
このテレビも。


いつかはトレンドフォローで儲けられるようになりたいです。 [投資]


規律とトレンドフォロー売買法 (ウィザードブックシリーズ)

規律とトレンドフォロー売買法 (ウィザードブックシリーズ)

  • 作者: マイケル・W・コベル
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 2010/09/10
  • メディア: 単行本


今年は自分としては、システムトレード本格運用初年度で、それなりに自信を持ってトレードを開始しました。
しかし、実際にシステムトレードを行ってみると色々な壁にぶち当たり、結局勉強の一年になってしまいました。


私がぶち当たった壁の一つに、「トレンドフォローのルールが上手く機能しない。」という壁がありました。

今年の5月にギリシャショックがありましたが、私はトレンドフォローのルールで結構な損失を出してしまいました。

「なぜ?どうして?」という事を検証していった結果、「株式ではトレンドフォローで利益を出すことは(絶対とまでは言わないけど)かなり無理なのではないか?」という結論に達しました。

そんな時にAmazonで見つけたのが本書です。



この本は表紙にタープ博士の言葉として書かれているようにトレンドフォロー版「マーケットの魔術師」だと思います。

マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣

マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣

  • 作者: ジャック・D. シュワッガー
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 2001/08/01
  • メディア: 単行本


巷に溢れているような、「絶対に儲かる投資法」的な胡散臭い本ではありません。
売買ルールについては付録に一応サンプルが紹介されています。
しかし本書は、実在のトレンドフォロワーを紹介したり、その言葉を引用する事でトレンドフォローという思想・哲学を啓蒙する本だと思います。

儲ける方法を手っ取り早く知りたい人はこの本は敬遠した方が良いと思います。

しかし、私はこの本を読んで本当に良かったと思います。
この本を読む事でこの一年私が悩み苦しみ検証し思い至った事を裏付ける事ができました。

例えば以下に示すような事です。
  1. やはりシステムトレードというアプローチ自体は間違っていない。
  2. トレンドフォローはお互いに相関関係の低い複数のトレード対象に対して用いないと利益の出ないアプローチである。
    実際本書で紹介されているトレーダーのほとんどの方がアメリカのコモディティ先物を主戦場にしているようです。
    個別株は「世界同時株安」なんて言葉ができたように「ほとんどの銘柄が同じ方向に動く=相関関係が高い」のでトレンドフォローには向かないと思います。
    本書の付録Aで株でのトレンドフォローについて考察されています。読み手によって読み取る結論は変わると思いますが、私は「無理」と読みました。

私のシステムはこの一年で叩きのめされて、年初にトレードを始めた際のシステムは一つも生き残っていません。
結局今はカウンタートレンドのシステムのみで運用しています。

しかし、本書を読んで、「やはりトレンドフォローで儲けられるようになりたい。」という思いを強くしました。



今使っているシステムはしばらく運用してみないとなんとも言えないですが、たぶん一段落付いたと思うので、来年は株式以外のトレード対象を勉強してみようと思います。

日本で商品先物というと参考文献も少ないし、マイナーで敷居が高いイメージがあると思います。
やっぱり次の勉強対象はFXかな?

為替って流動性で言えば世界最高のトレード対象ですし、為替間の相関関係も低そうですよね。(この点は検証してみる必要はあると思いますが)
Kilroyさんにご紹介いただいたメタトレーダーというシステムトレードの環境も整っているみたいだし、参考文献も多いので勉強するには丁度良い対象かなと考えています。

株式と違って自分で確定申告をしなければならないという問題があるようなので、すぐにFXで取引を始める事は無いと思いますが、FX の業者に口座を作ってメタトレーダーの環境を整えてバックテスト等を行い研究を行う分には利益は発生しないですから、税金の事は儲けが出せる見込みが出てから勉強を初めても遅くはないですよね(笑)

勉強している間に源泉徴収可能なようになるかもしれないですし(笑)
まあ民主党の迷走ぶりを見ると期待はしない方が良さそうですけどね(笑)

規律とトレンドフォロー売買法 (ウィザードブックシリーズ)

規律とトレンドフォロー売買法 (ウィザードブックシリーズ)

  • 作者: マイケル・W・コベル
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 2010/09/10
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