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TimeMachine用ハードディスク新調しました。 [IT]

もう少し待っていればもっと安くなると思うけど・・・写真のRAWファイルでディスクがパンクするのに怯えながら暮らすのが嫌になったので新調しちゃいました。

SD1Merrillを買った時のポイントを使えばお金払わないで手に入れられるし。
ちなみに今回選んだのはコレです。

なぜかSo-netブログのAmazon検索では出てこないのでAmazonのサイトからリンク作りました・・・(笑)
I/Oデータのカクうすって奴です。
容量は1TB。
iMacはUSB3.0に対応していないしTimeMachine用ディスクには読書速度はそれほど重要では無いのでUSB2.0にしか対応していない安い方です。
相変わらずディスクの電源をOnOffするのが面倒なのでバスパワードなポータブルハードディスクです。(笑)

ちなみに前に使っていた奴(500GB)と比べると、よりコンパクトかつスタイリッシュになってますね。
DSC06224.jpg
左が新しいディスク。右が古いディスクです。

重ねるとこんな感じ。
DSC06225.jpg
結構薄くなってますね。(笑)

動作音は相変わらず聞き取れないです。素晴らしい!!


ちなみに設定方法ですが
  1. 古いディスクを抜いて新しいディスクを繋いでMacの電源をON
  2. するとこんなウィンドウが出てくると思います。「Time Machineを設定」をクリックしてください。 スクリーンショット 2012-03-31 10.01.23.jpg
    出てこない場合はDockのTimeMachineのアイコンをクリックすれば出てくると思います。
  3. TimeMachineの設定画面が出て来ます。 スクリーンショット 2012-03-31 10.01.47.jpg
    「ディスクを選択」をクリックしてください。
  4. ディスクの選択画面が出てきます。 スクリーンショット 2012-03-31 10.02.08.jpg
  5. 新しいディスクをクリックして選択し、「バックアップディスクとして使用」をクリックしてください。 スクリーンショット 2012-03-31 10.02.27.jpg
  6. 以下に示すウィンドウが開きます。ちょっと怖い文章が書いてありますが勇気を振り絞って「消去」の方をクリックしてください。 スクリーンショット 2012-03-31 10.02.42.png
  7. 以下に示すようにディスクのフォーマットが始まります。 スクリーンショット 2012-03-31 10.03.04.jpg
  8. 以下に示すウィンドウが出てくればOKです。後はひたすら待ちましょう。私のiMacは8時間必要なようですね。寝るまでには終わりそうだな。(笑) スクリーンショット 2012-03-31 10.07.32.jpg

これでしばらくは安心ですね。
地震が来てもこのディスクだけ引き抜いて持って逃げればMacを失っても新しいMacで以前の環境が復活可能です。
私のiMacはシステムトレードにも使っているし写真の現像管理にも使っているので環境を失うと痛すぎます。

さてこのディスクが危なくなる頃には・・・新しい内蔵ディスクの容量はさらに大きいiMacに買い換えていてポータブルハードディスクもさらに大容量の物が安価に手に入るのか?
それともThunderbolt接続のディスクアレイに手を出しているのか・・・

まあ未来の事は予想しないのがシステムトレーダーの信条。
その時はその時だぁ。(笑)

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